『つなグラ』とは

グラブシェアリングサービス事業『つなグラ』は、野球普及事業を手掛ける『Wataridoris.com』とグラブメンテナンス専門サロン『YANO‘S GLOVE SALON』が共同で立ち上げたグラブのシェアリングを目的としたプラットホームです。

日本の家庭には「自分ではもう使わないけどまだ使えるグラブ」が数多く眠っています。

『つなグラ』は、その皆さまの”元相棒”を、プログラブメンテナーが蘇らせ、あなたのグラブがもう一度輝ける場、そして新しい”パートナー”と出会う場を作りました。

『つなグラ』とは、あなたの”元相棒”を未来へ『つな』『グラ』ブシェアリングサービスです。

 

私たち『つなグラ』は「野球を始めやすく続けやすい世の中」を目指す事業です

昨今叫ばれ続けている野球人口の減少。その野球離れの原因の一つが『道具が高い』

保護者としても子どもが続けていけるかわからないスポーツにいきなり数万円を払うのは勇気と覚悟がいることです。

そして、始めてからも、成長やポジションの変更によって何度もグラブを買い替えるとなると、ご家庭への負担は大きなものとなります。

その「野球を始める」高いハードル下げるために私たち『つなグラ』は月額1100円でグローブが借りられるプラットホームをつくりました。

使わなくなったら返却。

ポジションが変わった、サイズが合わなくなったら交換。

使ってみて気に入ったら購入。

という3つの新しい選択肢を野球界に提供します。

私たちはこのグラブシェアリングサービス『つなグラ』で野球の金銭的負担を軽減させ「野球が始めやすく続けやすい世の中」を目指します。

『中古 × メンテナンス × シェア』で社会問題に取り組む

私たちは『つなグラ』は中古グラブを集め、貸し出すことで、必要な人が必要な時に手ごろな価格でグラブ手にすることができる仕組みをつくりました。

まだ使える中古グラブを利用することで、SDGs目標12「サーキュラーエコノミー」(資源を循環させる経済の仕組み)にも取り組んでいきます。